メンバー割引き他クーポンのご利用は出来ません

大阪府松原市のラブホテル 「ホテル フォレスト」

〒580-0014 大阪府松原市岡7-391

Tel:072-332-5611

宿泊
予約

メンバー割引き他クーポンのご利用は出来ません

初心者必読!ラブホのシステム・料金やチェックイン・チェックアウトについて紹介

ラブホには、普通のホテルとは違った仕組みが多くあります。そこで今回は、ラブホの料金システムや利用コースの仕組みなど、ラブホを利用する上で知っておきたい情報をまとめてみました。

料金や利用コースの仕組みだけでなく、チェックイン・チェックアウトの仕組みや方法についても解説しています。これだけ読めば一通りラブホの仕組みが理解できる内容となっていますので、ラブホ初心者の方は是非参考にしてみて下さい。

ラブホの利用コース1「休憩」

休憩とは、一般的に短時間利用のことで、1時間〜数時間程度の利用のことです。時間の長さに応じて料金が変化する仕組みになっています。また、多くの場合、休憩は3時間前後の時間制限があり、時間を過ぎると追加料金が発生する仕組みが用いられています。

◆平日
6:00〜24:00の間で基本2時間ご利用3.050円〜4.780円
◆土・日・祝・特
6:00〜24:00の間で基本2時間ご利用3.280円〜5.180円

休憩の料金例は上記の通りです。この料金をベースに基本時間を過ぎると30分毎(15分や1時間のホテルもあります)の延長料金が加算される仕組みです。なお休憩で入室した場合でも、ホテルで定めた宿泊時間(深夜0時など)を過ぎると自動的に宿泊料金に切り替わる場合がありますので注意が必要です。

ラブホの利用コース2「宿泊」

宿泊とは、普通のビジネスホテルや観光ホテルと同様に、ラブホに一泊する利用のことです。多くの場合、夜8時くらいからチェックインが可能で、翌日のチェクアウト時刻まで一律の料金で利用できる仕組みです。

関連記事:ラブホの料金ってどうなってるの?仕組みを教えて

◆平日
20:00〜翌12:00の間で最大16時間ご利用5.980円〜10.250円

◆土・祝前・特
20:00〜翌12:00の間で最大16時間ご利用7.500円〜11.650円

宿泊料金は上記の例のように、夜○時〜翌朝○時までのご利用で○○円というのが、一般的です。指定時刻以降滞在すると休憩と同様に延長料金が加算される仕組みです。また、宿泊タイム以前の時間帯からチェックインして宿泊すると前延長料金が加算されますので、注意が必要です。

ラブホの利用コース3「サービスタイム、フリータイムの利用方法」

ラブホでは、サービスタイムやフリータイムというプランも用意されています。これは一般的に利用者が少ない場合に提供されるプランとなります。例えば、ラブホを利用する人が少ない平日や日中など「最大8時間まで在室可能」という形で提供されています。カラオケのフリータイムと同様の仕組みをイメージすると、理解しやすいかもしれません。

【サービスタイム、フリータイム料金の例】

◆平日
6:00〜12:00の間でIN 8時間ご利用3.570円〜5.800円
12:00〜16:00の間でIN 6時間ご利用3.570円〜5.800円
16:00~19:00の間でIN 3時間ご利用3.570円〜5.800円

◆土・日・祝・特
6:00〜11:00の間でIN 6時間ご利用4.280円〜6.680円
11:00〜15:00の間でIN 5時間ご利用4.280円〜6.680円
15:00~19:00の間でIN 3時間ご利用4.280円〜6.680円

サービスタイムは、○時〜○時まで延長料金不要というのが一般的です。通常平日のみのサービスが主流ですが、最近では土日や休日でも時間を変えておこなっているホテルもありますので確認が必要です。また、関西地方では、延長料金のサービスではなく、休憩基本時間が通常1時間のものが、3時間や5時間になるものもあります。休憩や宿泊だけでなく、サービスタイムやフリータイムについても、しっかりと仕組みを理解しておきたいですね。

チェックインの仕組み「モーテル形式」

モーテル形式のラブホとは、1つの客室に対して、1つの車庫がセットになっているタイプです。モーテル形式のラブホの場合、車内(駐車場)から空いている部屋を選び、選んだ部屋の車庫に車を停車します。

各部屋の各車庫のところに、部屋タイプや設備、料金などの看板があります。部屋のドアを開けると自動的にチェックインとなる仕組みです。この場合、特にフロントに行く必要はありません。

チェックインの仕組み「フロント形式」

フロント形式のラブホとは、通常のホテルと同じように、駐車場に車を止め、エントランスからホテルに入るものです。フロント形式のラブホでは、ロビーにある「客室パネル」で利用したい部屋を選びます。空いている部屋のパネルは明るく、空いていない部屋は暗くなっています。

選んだ部屋のボタンを押すと、客室が決定される仕組みです。レシートや鍵が出てくるので、それを見て、部屋番号を間違えないようにエレベーターや階段を使って客室に向かいます。この場合も、特にフロントに声をかける必要はありません。

チェックアウトの仕組み

ラブホでは、チェックアウトの際にも、普通のホテルとは違う独特の仕組みが用いられています。ラブホのチェックアウトは、基本的に客室内(入り口付近)の壁に設置してある自動精算機で支払いをします。モーテル形式も、フロント形式も、同様の仕組みが用いられています。

自動精算機の支払いからチェクアウトまでの方法は以下の通りです。精算ボタンを押すと、精算画面に進むので、表示された料金を確認し、お金やカードを挿入します。支払いが完了すると、入り口ドアのロックが解除され、チェックアウトできますので、そのままホテルを出ます。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。