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配偶者がいる方が他者と肉体関係を結んだ場合、それは不倫と定義されます。
しかし、不倫をする方の理由はさまざまであり、誰もが不倫を始めるきっかけがあるはずです。
本記事では、不倫はどのようなきっかけで始まるのか解説していきます。
不倫をしている方たちは、なぜ不倫を始めたのか見ていきましょう。
不倫はどんなきっかけで始まる?よくあるパターン
不倫はどのようなきっかけで始まるのでしょうか。
不倫がはじまるきっかけについて、よくあるパターンを下記でまとめました。
職場や仕事関係で距離が縮まるケース
不倫が始まるよくあるパターンとして、職場や仕事関係で距離が縮まるケースが少なくありません。
職場は毎日のように顔を合わせる場所であり、2人でチームを組んだり夜遅くまで一緒に仕事したり、飲み方などを通じて距離が縮まることが多いようです。
仕事の取引先の方と意気投合し、そこから距離を縮めていくケースもよくあるパターンになります。
友人・知人からの紹介・再会がきっかけになることも
友人・知人が紹介してくれた人が、不倫相手になるといったケースもあります。
気が合うと思うなど、友だち感覚で紹介してくれた方と意気投合して、後日2人きりで出会うといったケースもあるでしょう。
友人・知人などが紹介してくれた方が、昔の知り合いでそこから距離が一気に縮まるケースも珍しくありません。
SNSや連絡のやり取りから関係が変わる場合
今までは職場の人や友人、知人だったものの、SNSや連絡のやり取りから関係が変わるケースもあります。
SNSやLINEなどで楽しく会話をしている中で距離が縮まり、実際に2人きりで会うなど関係性が深まり、不倫に発展するケースもあるようです。
不倫のきっかけになりやすい心理や状況とは
配偶者以外の人と不倫関係に発展する際、そのベースとなるきっかけがあるケースも多いようです。
不倫のきっかけになりやすい心理や状況について、詳しく下記で解説していきましょう。
パートナーとの関係に不満やすれ違いがあるとき
付き合っていた頃や新婚時代は距離が近く、全て許せた関係の配偶者であっても、時が経つにつれその感覚が変わることもあります。
こちらが好きでも相手が冷たくなりはじめた、異性として見られなくなった、すれ違いが多くコミュニケーションがほとんど取れなくなったなど、夫婦関係がやや破綻気味な状況が、不倫へのきっかけとなるケースもあります。
寂しさや承認欲求が強くなっている状態
配偶者がかまってくれない、もう異性として一切見られなくなった、失礼な言葉を浴びせられているなど、自己肯定感が下がることが不倫のきっかけとなることもあります。
寂しいという心理、認めて欲しいという承認欲求の高まりから、別の人にそれを求め出すケースです。
ストレスや環境の変化が重なったタイミング
夫・妻、パパ・ママとしての役割に追われ、ストレス過多な状況から不倫へと走る方もいます。
単身赴任、家族が増えた、育児に追われる日々など環境の変化が強いストレスとなり、癒しを不倫というかたちで求めてしまうケースです。
配偶者が理解してくれない、またその配偶者がストレスの強い元凶となっているなど、こういった背景もあります。
きっかけは小さくても関係が進んでしまう理由
不倫をしている人たちのきっかけは、誰もが大きなものではありません。
むしろ、多くの人たちは、“小さな”きっかけから不倫がスタートし、それを続けているといったケースが珍しくないようです。
きっかけは小さくても、不倫関係が進んでしまう理由についてお伝えしていきましょう。
「きっかけは些細だった」と感じる人が多い理由
不倫をしている多くの人が、きっかけは些細なことだったと感じています。
その理由は、日常の不満や承認欲求が満たされていない、異性として自分はどうなのかなど、ちょっとした悩みやストレスがきっかけとなっているからです。
そして、日常に不満がある中で出会う他者に悩みを吐露し、“この人は理解してくれる、自分を異性と見てくれている”と感じ、そこから転がるように不倫関係へと進展していくといったケースが多いからでしょう。
一線を越えるまでの心理的ハードルの下がり方
一線を越えるまでの心理的ハードルが下がることで、関係性が不倫へと発展してしまうケースが多いです。
その理由が、まず日常の不満を受け入れてくれる、承認欲求を満たしてくれる、そばにいてくれるなど、理解者として他人を受け入れるところから始まります。
その次に2人だけの秘密が増えることで気持ちが通じ合い、何度も密会を繰り返すことで肉体関係が、“時間の問題”へと発展していき、結果小さなきっかけで不倫関係を構築するといった流れです。
不倫が始まった後に気づく心境の変化
不倫が始まると、さまざまな心境に気がつきます。
不倫という行為自体に罪悪感が鈍化していき、さらに悪いことをしているといった不安よりも背徳感を感じなくなるケースが多いようです。
また、自分には居場所がなかった、こうなったのは配偶者や環境のせいであると、自己正当化が強化されることもあります。
一方、常に配偶者にバレるのではないかといった不安、不倫相手と結ばれない虚しさ、本気度が上昇していき都合の良い関係に辛さを感じるなど、心境的に大きな変化があるところが特徴でしょう。
また、相手が家庭を選ぶしかない時でも、自己肯定感が著しく下がり、結果不倫前よりも精神が不安定になるケースもあります。
まとめ
不倫がはじまるきっかけは、人それぞれです。
しかし、多くの人が些細なことがきっかけで、誰もがドラマチックな出会いから不倫へと発展しているわけではありません。
日常生活への不満やストレス、承認欲求が高まるなど、こういった背景を持っている状況で他者と出会い、軽い話から不倫関係になるといったケースも多いでしょう。
不倫のきっかけは、意外にも些細なところにあると考えても良いかもしれません。




