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「2人きりでゆっくり過ごしたいけれど、お泊りはできない」
そんなとき、頼りになるのが昼間のラブホです。
しかし、「明るいうちからラブホに行くのは気がひける…」と感じる人もいるかもしれません。
実は、昼間のラブホ利用には、多くのメリットがあります。
上手に使えば映画やカフェを巡るデートよりもコスパが良く、充実した時間を過ごせます。
この記事では、昼のラブホがお得な理由や、おすすめの過ごし方などを解説します。
昼からラブホって実際どう?気になる疑問を解消
「明るい時間からラブホに行くのは恥ずかしい」と感じる人もいるかもしれません。
まずは、そんな不安を解消していきましょう。
昼からラブホに行く人って多いの?意外と普通な理由
昼間にラブホを利用するカップルは、かなり多いです。
平日に休みが合うカップルはもちろん、夜は仕事で忙しい人や、お互い実家暮らしでゆっくり過ごす場所がないカップルにとって、昼間のラブホは2人きりで過ごせる貴重な空間です。
特別な理由がなくても「映画を観ながらゆっくり過ごしたい」「大きなお風呂に入ってリラックスしたい」といった理由で利用する人は少なくありません。
昼からラブホはアリ?世間のイメージとリアルな実態
昼からラブホに行くのは全く問題ありません。
かつては昼間のラブホといえば不倫のイメージもありました。
しかし、最近では女子会や推し会で利用されることもあり、以前に比べて気軽に利用できるようになっています。
ホテル側も昼利用を想定してサービスタイムを設定しているので、昼間の利用は歓迎されているといえます。
昼利用と夜利用の違いは?雰囲気・料金の差を比較
昼の利用は短時間の「休憩」や、長時間利用できる「サービスタイム」が中心で、料金は比較的リーズナブルに抑えられています。
一方、夜利用は「宿泊」がメインとなり、料金はどうしても高くなりがちです。
また、夜はムード満点な雰囲気ですが、昼間はデイユースのような感覚で利用できます。
コスパを重視したい人には、昼間のサービスタイムがおすすめです。
昼からラブホが実はお得な理由
出費を抑えてデートを楽しみたいカップルにとって、コスパがいい昼間のラブホはおすすめです。
サービスタイムや休憩が安い!昼ラブホの料金相場
ラブホにはさまざまなプランがありますが、多くのホテルで昼間に設けているのが「サービスタイム」です。
これは、〇時から〇時までなら、何時間いても一律料金というプランです。
利用できる時間はホテルによって異なりますが、最大10時間〜12時間ほど利用できるホテルもあり、平日の昼間は5,000円前後で利用できます。
ラブホの多くはVODを導入しているため、長時間の滞在中、映画をゆっくり楽しむことも可能です。
ドリンクやスイーツのサービスを提供するホテルもあります。
追加の出費なしで半日近くたっぷり楽しめるのが大きな魅力です。
空いていて快適!昼ならではのメリットとは
週末や夜は満室が多いラブホも、平日の昼間なら空いている可能性があります。
せっかく行ったのに入れないというストレスがなく、好きな部屋を選びやすいのもメリットです。
他の利用者と顔を合わせにくいのも昼ならではのメリットといえます。
昼ラブホはこんな人に向いている
昼ラブホは、次のようなタイプの人に向いています。
- アクティブなデートより、屋内でのんびり過ごしたい人
- 2人だけで長時間過ごしたい人
- お泊りはできない人
- デート代を節約したい人
混雑した場所に出かけるより、2人きりの時間を楽しみたいカップルにとって、昼ラブホは理想的といえるでしょう。
昼からラブホのおすすめの過ごし方と注意点
昼間のサービスタイムは、一律料金で長時間過ごせるのが魅力です。
しかし、滞在時間が長いと「何をして過ごせばいい?」となるかもしれません。
そこで、最後に昼からラブホのおすすめの過ごし方や注意点をご紹介します。
昼ラブホのおすすめの過ごし方アイデア
昼ラブホはお菓子を持ち込んでVODで映画を観たり、バスタブに入浴剤を入れて2人でリラックスしたりと、さまざまな過ごし方ができます。
サービスタイムなら時間がたっぷりあるので、2人でお昼寝するのもよいでしょう。
2人だけのプライベート空間なので、ゆっくり過ごすだけでも充実した時間になるはずです。
初めてでも安心!昼ラブホ利用時の注意点
サービスタイムは長時間利用できてお得ですが、うっかり寝過ごして時間を1分でも過ぎると延長料金が発生します。
せっかくのお得感が台無しになってしまうので、退出時間の15〜20分前にはスマホのアラームをセットしておくと安心です。
昼からラブホを楽しむコツ|気まずくならないポイント
昼間に「ラブホに行こう」と誘うのが照れくさいときは、具体的な目的を伝えるとスムーズです。
たとえば「歩き疲れたから休まない?」「静かな場所でゆっくり話さない?」といった感じで、2人でくつろげる場所に行きたいと伝えるのがコツです。
また、強引に誘うのではなく、「嫌だったら無理しなくていいよ」と一言伝えることで、相手も安心できます。
仮に断られたとしても気まずくなりません。
まとめ
昼からラブホを利用することは決して珍しいことではなく、サービスタイムを上手に活用すればデート代を抑えながら2人きりの時間をゆっくりと楽しめます。
お風呂に入ってのんびり過ごしたり、お菓子やドリンクを持ち込んでVODで映画を楽しんだりとさまざまな楽しみ方ができます。
デートでどこに行くか迷ったときは、昼間のラブホを気楽に利用してみてはいかがでしょうか。




